データで社会課題を解きにいく。PLAIDが京大・京都市観光協会の共同研究に参画します

はじめまして。PLAIDで広報を担当している柏原です。
京都と聞くと、『ガメラ3』の最終決戦が純粋想起されるタイプの人間です。
『シン・ウルトラマン』、楽しみですね。

共同研究に参画することになりました

さて、先日発表したプレスリリースにある通り、PLAIDが京都大学と京都市観光協会の共同研究に参画することになりました。われらがKARTEは、ウェブサイトやアプリの訪問者の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、それぞれにあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現します。京都市観光協会が運営する公式ウェブサイト(京都観光NaviおよびKyoto Official Travel Guide)にKARTEを導入し、その活用を中心にして共同研究が展開されます。

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クライアントと一緒にエンドユーザーを笑顔にするためのTRY

こんにちは!プレイドの栗山です。

2018年3月にKARTEはサービスローンチから3周年を迎え、ウェブ接客プラットフォームからCX(顧客体験)プラットフォームへとサービスを再定義し、顧客(エンドユーザー)に”私だけの体験”を届け、笑顔を増やしていくためのプロダクト開発を進めています。詳しくはこちらのプレスリリースをご確認ください。

私が所属しているGrowthTeamでは、新規のお客様開拓を進めたり、既存のお客様をカスタマーサクセスへ導く仕事をしています。

今日はその一例として、「顧客(エンドユーザー)を知るためのワークショップ」という取り組みを通して、私たちGrowthTeamが日々どのようにして、顧客に”私だけの体験”を届け、笑顔を増やしていくために働いているのかを紹介したいと思います!
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インフォグラフィック制作で目指したこと – 狂気が生む極端は心地よい。

「これって本当にユーザーにとって心地よい?気持ち悪さはないだろうか。」
「このクリック部分はどんな体験になる?想定しているシナリオは?」
「モックで実体験をどこまで積めて、そこからどれだけ回せるかが勝負だね。」

顧客体験を大事にするプロダクト開発に関する議論に聞こえると思います。
ところがこれは、弊社プロダクトのKARTEについて…ではなく、ローンチ3周年に合わせてリリースしたインフォグラフィックについての議論でした。

インフォグラフィックで体験?モック?なぜ?

プロダクト開発のような雰囲気のインフォグラフィック制作。そのリリースまでの道のりを公開します。読み進めていただくことで、きっとなぜこんな議論になったかもわかっていただけると思います。

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非エンジニアがチャットボット(通称:KARTEちゃん)を作るというトライをしました

こんにちは。プレイドのたにです。
クライアントさんのカスタマーサクセスをサポートする仕事をしています。

業務内容はフェーズによって変化してきましたが、入社してから約2年間ずっと関わり続けているのはチャットサポートの業務です。

トライのきっかけ

KARTEをご利用いただいている方はご存じかと思いますが、KARTEでできることは多岐にわたります。その分、チャットにいただく問い合わせの内容も本当に様々です。

現在はそのすべての問い合わせを社員でサポートしているのですが、これがまた大変なんです(汗)

毎日チャットを対応している中でクライアントさんにとっても、サポートメンバーにとっても、よりスムーズに疑問の解決に導く方法がないかを日々模索してます。

そんな中、社内のエンジニアがこんなissueをたてているのを発見しました。


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【インタビュー】ビジネス×エンジニア2人で実現させた新サービス「KARTE for App」開発ストーリー

3月19日に「KARTE for App」がローンチされ、様々なメディアに取り上げていただきましたが、今回はライターの方にご協力いただいて「KARTE for App」の開発ストーリをプロジェクトメンバーへインタビューしました。

ビジネス×エンジニア2人で実現させた新規サービス「KARTE for App」開発ストーリー

[取材・文] 岡徳之、細谷元(Livit)

写真左から、エンジニア中間、プロジェクトリード棚橋、アドバイザー牧野

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GitHub活用はエンジニアだけじゃない。「仕事の見える化」の進め方。

こんにちは!プレイドのナンザンです。
銭湯とお酒をこよなく愛する関西人です。

プレイドでは仕事の取り組み方や組織体制など様々なことにチャレンジ・トライしているのですが、もっと社外の方へも自分たちの取り組みやカルチャーを知ってもらいたいと思いこの記事を書いてみました。

今回は、事業が成長していくにあたって仲間が増え、コミュニケーションが複雑化してくる中で、個人間やチーム間の動きを積極的に「見える化」していったお話しになります。

なぜこの取り組みをやろうと思ったか

社内のプロジェクトが増えた

私がプレイドにジョインしたのは約3年半前。
KARTEもサービスを世にリリースしてから3年が経ちました(あっという間でした)。
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幸せ貯金箱を仕事に取り入れたら、コミュニケーション量が爆裂あがった話。

こんにちは!プレイドのひらりーです。
先週のヒロさんのPLOGでも触れられていましたが、プレイドは様々なことにとにかくトライする文化が強く根付いている会社です。

かくいう私も年明けチームの皆に「チームの幸せ貯金箱を作ってみない?」と新たなトライを持ちかけました。

幸せ貯金箱??なんじゃそりゃ?という反応だったのですが、やってみると非常に面白く、チーム定例で一番盛り上がるトピックにまでなりつつあるので、今回PLOGに書かせていただいております。
(まさか書くと思っていなかったので、とてつもなくダサいネーミングにしたことを少し後悔しています。)
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採用面談でいつも驚かれるプレイドの組織や考え方を紹介してみる

こんにちは、プレイドのヒロです。

いつも銭湯の話や日本酒を嗜んでいる普段のプレイドの様子をお届けすることが多いこのPLOGですが、会社のカルチャーやビジネスでの取り組みなどについても書いてみたいと思います。

実は、会社として一風変わっているところもあるようで、採用面談の過程とかでも驚かれることが多いのです。

なので「へー、そんな考えなんだ」とか「そういうことしてるんだ」とか思ってもらえたら嬉しいです。
 

上司・部下という関係性がない組織

「KARTE」というサービスは非常に自由度や汎用性が高く、様々なビジネスに繋げられる可能性のあるプロダクトであり事業です。
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Facebookの法人版SNS「Workplace」を半年導入して分かったこととメリット、デメリット

プレイドでは、Workplaceを全社導入しています

先月、日本でのリリースが正式に発表されたFacebookが提供するエンタープライズ向けSNSの「Workplace」ですが、プレイドでは2016年の年末よりトライアル利用をしています。

いつの間にか半年経っていたので、これから導入を検討されている方の参考になればと思い、今まで使ってみた感想や分かったことを書いてみることにします。(2017年7月時点)
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