Marketing Data Master Awardの受賞のご報告


こんにちは。Data Focusチームの石塚です。
2019年12月10日、Looker社主催のYear End Partyに出席したところサプライズにてAwardをいただきました。
本ブログはそのご報告と今後に向けた話をまとめます。

受賞記念のトロフィーとワイン

イベント概要

Looker社の案内によると今回のイベントは以下のとおりです。

この度、Lookerユーザーおよびパートナー企業の皆さまをお招きし、カジュアルなパーティーを開催いたします。
各社のLooker活用状況やユニークな事例など意見交換の場として活用いただければ幸いです。

イベント当日はLooker本社から5名ものエグゼティブが参加しており、非常に盛況なイベントとなっていました。
余談ですが、会場は渋谷のレストラン アンジェパティオというお店でご飯も美味しかったです 笑

Award受賞経緯

Partyの中盤にてAwardの紹介時間が設けられました。
Awardの詳細は何も聞いていなかったため、半ば他人事のように各社の事例を聞いていたところ、「Marketing Data Master」としてPLAIDの名前が呼ばれました(只々びっくり)。

Looker社の方に経緯を伺ったところ、

カスタマー・エクスペリエンス領域で導入の進むKARTEの分析に留まらず、KARTEとLookerの組み合わせにより、データの全体から個までをシームレスに俯瞰分析できるBlocksを開発されました。

とのことでした。

BlocksについてはCX Clipでもまとめましたが、マクロな視点(=Dashboard)からの結果確認→ミクロな視点からの仮説導出(=KARTEのストーリーライン)→施策の実施(=KARTEの接客)とシームレスにつなげられるモノとなっています。
Blocksの記事はこの手の記事の中ではPVも多く、Lookerユーザー・KARTEユーザーの双方に注目いただけたリリースと感じています。

Looker Blocksを活用してユーザーの行動を可視化する
今回はKARTEとLookerを組み合わせたLookerBlocks(=Customer Experience Analytics by KARTE)を用いたユーザー行動の可視化について紹介します。

今後に向けて

これは個人的な見解ですが、KARTEによるデータ収集とLookerによる可視化の組み合わせには多様な可能性があると感じています。そのため、今後も引き続き、ユーザーの皆さんに有益なBlocksを複数リリースしていきたいと考えています。

加えて、社内の活用推進もどんどん勧めていきたいと考えています。現時点ではLookMLの開発業務を少数のメンバーで実施しているのですが、これを各チーム内で内製化し、Data drivenな意思決定のスピードを向上させることが現在の目標です。

来年も対内的・対外的にLookerの活用を勧めていきたいと考えているので、次回のご報告もご期待ください。


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