【インターンブログ】プレイドでインターンをやってみての感想


インターンの中島です。

インターンをはじめて半年が経ちます。
この度、9月をもってインターンを卒業します。

そのため今回の記事がわたしにとって最後のインターンブログとなります。
今回はインターンで経験したことを説明した上で、プレイドでのインターンをおすすめしたい理由をお伝えしたいと思います。

 

はじめてのインターン

わたしにとってプレイドでのインターンは、はじめてのインターン経験でした。
プレイドは、メンバー約20人ほどのスタートアップ企業です。

スタートアップ=成長!!挑戦!!やる気!!

という、熱いイメージでしたが、プレイドは熱すぎない。
決して冷めているわけではなく、居心地がいい温度ということです。

メンバーは自分をしっかり持っている人が多いように思います。
年齢や経験に関係なく、自分の意見を持ち、相手の意見も受け入れます。
メンバー同士がとてもフランクな関係であるため、正直わたしは社内でだれが上の立場だとかよくわからないです(笑)
以前、働いていたアルバイト先では社員さんの役職を一番最初に覚えさせられたので、このようなフランクな関係に驚きました。

 

インターンでやったこと

わたしはとくに職種が決まっていないため、いろいろなことをやらせていただきました。

ランチまとめインターンブログの更新

恵比寿のおすすめランチやプレイドの職場の雰囲気をブログで紹介しました。

わたしは文章を読むのは好きなのですが、文章を書くのは苦手。
最初は一つの記事を書くのに何時間もかかり、何度も修正しました。
正直、これが一番つらい作業だったかもしれません。
毎回、自分の文章力のなさに失望していました(笑)
誤字脱字、文章の冒頭の工夫、言葉使い、そもそも文章として説明になっていないことが多く、一つの記事に一日半かけたこともありました。
ブログはWord Pressで毎回更新しているのですが、パソコンが苦手なわたしにはとても難しかったです。
半年経って、やっと慣れてきました。

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事例取材

KARTE」を利用している企業に取材して、取材内容を録音したものを書き起こす作業です。

取材の録音時間が約1時間ほどあるのですが、わたしはタイピングが遅いため、とても時間がかかり大変な作業でした。
しかし、取材はとても楽しかったです。
それまでKARTEがどのようなツールであるか、自分なりに理解していたつもりでしたが、具体的なイメージがありませんでした。
実際にKARTEをどのように利用しているのか聞くことで、「こんな使い方があるんだ!」と具体的にイメージできるようになりました。
「アナログ感を出したい」、「スピード感がほしい」、「課題を見つけたい」など、KARTEを通してやりたいことが企業によって違うところが面白かったです。
取材した企業の業界裏話なども聞けて、新しい発見がたくさんありました。

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体験レポート

プレイドが運営しているShopping Tribeというメディアで体験レポートを書きました。

個人間でハンドメイド作品を売買できる「minne(ミンネ)」というサービスについて書いたのですが、体験レポートを書く前から利用しているサービスだったので、書きやすかったです。
しかし購入した商品を上手に撮影できなかったことが心残りです。
作家さんが素敵な作品を作ってくれたので、もっと上手に撮影できたらよかったなと思いました。
この体験レポートを書いてから「minne」のことがさらに好きになり、今もサービスを利用し続けています。

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その他にもサイトの修正作業、契約書の整理、アンケートのデータ化など、いろいろなことをやらせていただきました。

 

プレイドでのインターンおすすめ

インターン生もメンバーの一員!

インターン生も社員さんと同様、社内全体ミーティングに参加したり、ランチへ一緒に行きます。
全体ミーティングは、営業、マーケティング、エンジニアの方々が現状を共有する時間です。
難しい言葉が飛び交いますが、KARTEは有名な企業も利用されているので「あ、ここの会社知ってる!」など、自分が知っている企業と契約したことがわかると、KARTEが少しずつ身近なものになっていると感じて嬉しいです。
その他にも、インターン生にもMacが用意されていたり、社内のイベントに誘っていただけたり、いろいろ特典があります。

下記の写真はプレイドのホームページのメンバー一覧表の一部です。
わたしも載せていただきました!

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大学の授業を優先できる(はず)!

インターンへの出勤時間は柔軟に対応していただけると思います。
ちなみにわたしは週2フルタイムで出勤していました。
大学に通いながらサークルやアルバイトもやっていますが、自分の予定に合わせて出勤日を決めることができたので並立することができました。
また大学の授業や研究が忙しい時期は、お休みしているインターン生もいます。

 

感想

インターンをはじめたばかりの頃、何をすればいいかよくわからなかったです。
社員さんに「やりたいことがあったら言って」と何度か言われましたが、やりたいことが見つからず、どうしたらいいか戸惑うこともありました。
しかしインターンをしていく中で、少しずつ自分の役割を見つけたり、仕事をお願いされるようになって、やっと自分から「何か他に自分ができることあるかな」と探したり、発信したりすることができるようになりました。

仕事の効率が悪く、パソコンのスキルもなく、自分がいることでむしろ迷惑をかけてしまっているんじゃないかと落ち込むこともありました。
それでもわたしが最後まで自分で納得して仕事をやり遂げられるような環境をつくってくださった社員さんには本当に感謝しています。

わたしのように「自分に自信がない」、「やりたいことがわからない」という方はもちろん、「これがやりたい!」、「このスキルを活かしたい!」という方にもおすすめのインターンです。
迷っている方はぜひ話しだけでも聞きに行ってみてください!
 
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